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参加者募集! 社協よりお知らせ 安心介護のお手伝い

職員日記

H24.4.6(S)

 

 

これと言った趣味もなく、休日は外に出掛けるよりは、お家でごろごろするのが大好きなわたし。どうしても趣味を挙げければならない時は「食べることと寝ること!」と答える様な、かなりのマイペースぶりは、学生時代の友達に言わせると全く変わっていないそうです。

周りからはいつも何をしてるの?と不思議がられますが、いろいろあるんですよ。楽しいことたくさん!

今からわくわく、ドキドキ心待ちにしているのが、毎年自分の家の前の田んぼに、水が入るとどこからかやってくる”鴨”のカップル!!お尻をふりふりさせながら、悠々自適に広い田んぼを泳ぐ姿にもうくぎづけ!

”グワッグワッ”鳴いて何かおしゃべりしながら楽しそう…。

そんな鴨をベランダから眺めるのが私の至福のひととき…。田んぼに鴨がやってきた日は、1日中気になって仕方がありません。

休みの日はアクティブに過ごす正反対の妹には「また見てる…。」と呆れられていますが、いいんです!これが一番楽しいんですから!

どこかに出掛けなくても、日常生活には楽しいこと、ドキドキすること、ほっこりすることがたくさんあります。

分からない人には分からない、分かる人にはよく分かる、わたしの超マイペースな楽しみでした!

 

 

H24.2.29(M)

   

 

早いもので今年度も残すところ1ヶ月となりました。

社会人4年目ということもあり…多少気持ちに余裕が感じられる今日この頃です。

そこで…なにか新しいことを始めようと思い〝一眼レフカメラ〟を購入しました。ふらっと立ち寄った電気屋さんで一眼レフカメラを目にし『これだっ!』と勝手に運命を感じ購入(´艸`) 

それからは暇さえあれば写真を撮っています(早起きしてみたり)

出掛ける時は必ずカメラを持っていきます(外出も増えたよ)

カメラって楽しい!

カメラって奥が深い!

もっと早く出会いたかった! 

とりあえず早く上達して大好きなネコの写真を撮りたいです(`・ω・´)

 最後に!

ちょっと気になるなぁ…で始めたことから新たな発見があり視野も広がることを学びました。これからも色々なことにチャレンジしていきたいです。

 

 

 

H23.6.15(と)

1.フットワークを軽く、すぐに行動します。
2.合い言葉は「よろこんで」。
3.○○内へおもてなしの心を浸透させます。~○○がかわると、△がかわる~

突然ですがクイズです。これはある組織に所属する部署の活動方針ですが、どのような組織かわかりますか。もちろん居酒屋ではありませんよ。

第1のヒントは、「この組織は公的機関です。」
第2のヒントは、「この活動方針を立てたのは“おもてなし課”という部署です。」ここで気づいた方もいらっしゃいますね。

ふと書店で手にし、購入した本があります。有川浩さん著の「県庁おもてなし課」という本なのですが、県の職員である主人公が、いろいろな人に支えられ、四苦八苦しながらもひとつの目標に向かって取り組んでいくという物語です。物語自体はフィクションなのですが、舞台である「おもてなし課」や取り組んでいる事業、登場する背景など、随所に「本物」がちりばめられているため、とても臨場感があります。主人公が様々な壁にぶつかりながらも、あきらめずに立ち向かっていく姿がとても気に入りました。

さて、先ほどのクイズの答えは、「高知県庁」です。活動方針の「○○」には「県庁」、「△」には「県」が入ります。現実の高知県庁おもてなし課のホームページに記載されていたのがこの活動方針です。おもてなし課の業務方針が紹介されていましたが、公的機関としてはかなり斬新な印象を受けまし た。

なお、参考までにご紹介させていただきますが、著者の有川浩さんは、「地方を応援する」という趣旨で、この単行本の印税の全額を被災地に寄付されるそうです。

 

 

H23.6.3(N)

私が社協に入社した平成7年は、「阪神淡路大震災」が起こった年でした。「がんばろうKOBE」 をスローガンに日本が立ち上がり、「ボランティア元年」とも言われました。

あれから16年経ち、今度は「東日本大震災」が起こりました。4月の初め、被災地である岩手県宮古市、山田町に社協職員として、1週間派遣されました。特に山田町は津波による壊滅的な被害を受け、復興には時間がかかりそうです。現地では、特例貸付金の相談業務、災害ボランティアセンターの立ち上げ支援に従事しましたが、現地の方々はとても辛抱強く、おおらかな方が多かった印象を受けました。

また、いつか復興を成し遂げた東北地方に行ってみたい…そう思う毎日です。東北地方の一日も早い復興をお祈りしております。

 

 

H23.4.14(はっ!)

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)により犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申しあげます。

私たち福祉関係者は、全力をあげて被災者への支援、被災地の復旧・復興への支援活動に取り組んでまいります。

大変なことがおこりました。
3月11日はiプラザにいましたが、気持ちの悪い横揺れに「何ごと!」と思いました。

徐々に入って来る情報は信じられないことばかりですが、これは現実です。それから、連日ニュースで被災地の情報が明らかになになるたびに、とてつもない状況であることがわかり、胸が苦しくなリました。

今回、多くの方々が義援金をお持ち下さいました。「子供が東北の学校に行っていたから」、「今、寒さに震えている方々に気持ちを届けたい」など本当にありがたいお言葉もいっしょにいただきました。

私たちも微力ではありますがお手伝いをしていきたいと思います。地震から一ヶ月がたちましたが、復興にはまだまだ時間がかかりそうです。皆様のお力添えが必要です。

5月7日(土)にヤマハスタジアムで募金活動を致します。ジュビロの試合を見に来られる方も、通りすがりでも結構ですので、募金にご協力をお願いいたします。

 

 

H23.2.23(M)

先日、下の娘が成人式を迎えました。

我が家は、現在2人の娘が大学院と大学に在学中・・。親の懐具合を心配してか、それとも大好きな祖母が選んだ振袖だからか、私が着て、上の娘も着た振袖を文句も言わずに着ました。(30年位、経っている振袖なので上の娘の時に今風にするため帯や小物は新調しましたが・・)

当日の朝、4時30分予約の美容院に寒くて暗い中、娘を送っていきました。髪型は、大きな花やティアラをつけた最近流行りの華やかな“盛り髪”ではなく、後ろ髪に祖母のかんざしを挿しただけの地味な“銀座のママ風”を美容師さんにリクエストし、本人は出来上がりに大満足でした。これも娘の個性かなぁ?

その後、成人式の会場に送迎、両家の祖父母を呼んでお祝いの昼食会、夜は中学校の同窓会・・何とか無事、一大行事が終了しました。疲れたー!

数日後、大学に戻った娘から、花が届きました。「お父さんとお母さんのおかげで、無事健康に成人を迎えられました。心から感謝しています。」というカードが添えられて・・・。

あかちゃんの時から小学校低学年まで喘息で、夜中の発作には苦しみ、私も起こされ・・・。アトピーがひどい時は、血が出るほどかきむしる手足に薬を塗ってあげ・・・。希望の高校に入ったものの、「私は、高校生デビューに失敗したよ。」と自分を嫌い不登校になる日もあり・・・本当に心配したものでした。

今は、自分の目指す仕事のための勉強、また趣味や遊びやアルバイト、友達もたくさんでき、毎日楽しく充実した学生生活を送っています。

私の方こそ「無事成人できて感謝。生まれてきてくれてありがとう。」です。

 

 

H23.1.27(の)

新年あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。本年も昨年同様、ご指導の程よろしくお願いいたします。

さて、私事ですが昨年、高齢になっても続けられ体を動かす趣味をはじめようと、今流行の『山ガール』デビューしました。

ザイルやテント、寝袋、クッカー等約20キロ以上になるリュックを背負って、本格的に・・・とはいきませんが、日帰りで500~1500m級の登山です。

生まれて初めての登山、「低い山」、と甘く見ていた自分を大いに後悔するのは、登り始めてすぐのこと。
「え?これ・・・道ないよ。」
まさに獣道。足場も狭く、滑落したら自力では登って戻れない、遭難間違いない道無き道を、ひたすら登ります。

それでもきっと、山頂にはすかっと疲れもぶっ飛ぶような景色が・・・無い。低い山だけに、頂上は森の中。
落胆しながら、震えるひざと格闘しつつ下山。

次の日にどっぷり浸かる全身の筋肉痛に何故かはまり、また行きたくなってしまい、まだ数回程度ですが、登頂に成功しています。

一日6~10時間程度歩きどおしなんて、登山でもなければ体験できません。
苦しくなれば苦しくなる程過去の様々な失敗を思い出し、心の中で謝罪と反省を繰り返しながら歩いています。

私にとって登山は、長年甘やかしていた筋肉と精神を鍛え直し、何事も諦めず前向きに取り組むことの大切さを改めて実感できる良い時間となっています。

皆さんも登山、始めませんか?
山ガール(オバサン?)バンザイ!
次は富士山だ!

 

 

H23.1.21(K)

毎朝続くニュースの「この冬一番の寒さです!」という言葉に、余計寒さを感じてしまう私ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、先日雪が降りましたね。風の吹く寒さは苦手な私も雪は大好きです。朝うっすら積もった程度でしたが、うちの3歳になったばかりの息子は朝からおおはしゃぎでした。

いつもはなかなか起きないのに、この日ばかりはぱっちりと目を開けて「外が白いよ!おそとに行きたい!」と興奮気味の様子。いつもこんな寝起きが良ければいいのに…と思いつつ、朝ごはんもそこそこに外に出て一緒に雪だるまを作りました。一緒に作った雪だるまは4つ。

「パパとママとじぶんと赤ちゃん!」だそうです。実はこの春一人家族が増える予定で、息子の赤ちゃんが返りに悩んだりしていたのですが、そんな中でも息子の中では赤ちゃんも家族の一員になっていることに、ちょっと成長を感じた瞬間でした。
いつもは慌ただしい朝も、たまにはゆっくり過ごすのも良いですね。

 

 

H22.12.10(と)

最近フットサルを始めました。と言っても、どこかのチームに入ったわけではなく、面白そうだからやってみようと、地元の人たちで集まって始まりました。誰かがコーチをして練習をするわけではなく、いきなり試合をしています。

サッカーよりもコートが狭いし、運動量もそれほど多くないだろうと軽く考えていたんですが、まったく違っていました。実際やってみると、休み無く短距離走を走り続けている感じでした。やってみて、こんなに運動量があるんだととても驚きました。

人数がいれば途中で交代したかったんですが、それだけの人数もいないので、何とか1試合やりきりましたが、思わず座り込んでしまいました。日ごろの運動不足解消と体力づくりのために、運動しようと思っています。
小さなことを少しずつ積み重ねて大きくしていかないといけないですね。

H22.12.1(ま)

師走、毎日が慌しくなる一方、街角の店舗や住宅のイルミネーションが、華やかで暖かな光を放つ季節にもなります。私は、ららぽーと磐田の近くに住んでいるため、帰宅時には大きなクリスマスのイルミネーションを見ることができます。一日の終わりに「ホッ」とできる瞬間でもあります。

全国的に有名なイルミネーションは数多くありますが、阪神淡路大震災の犠牲者の鎮魂と復興への願いを込めて毎年12月に行われる「神戸ルミナリエ」は、特別な想いで見る方も多いのではないでしょうか。

その当時、私は高校3年生でした。甚大な被害の様子が連日報道されてきました。しかし、当時の私は、卒業を控えた進路選択の時期。お恥ずかしい話ですが、テレビの中の出来事としてしか捉えることができませんでした。今年は、あれから16回目の神戸ルミナリエの開催になるそうです。

先日、市内の中学校へ出向き、3年生を対象に福祉やボランティアについて講話する機会をいただきました。生徒の皆さんは平成7年度生まれ。つまり、全員があの震災後に生まれた子たちです。事前に先生から、「福祉を切り口にして、思いやりや今後の自分の生き方を考える機会となれば」という授業の意図をお伺いしていました。そこで、震災当時の私の話も含めてお話をさせていただきました。

あの当時、何もできなかった私ですが、微力ながら聴き語ることだけはできるかなという気持ちでいます。被災したわけでも現地に入ったわけでもないですが、その時に生きていた大人が、子どもに伝えなければいけないことがあるのだろうと思います。そんな貴重な機会をいただきました。

12月の地域防災の日、市社協では、「災害ボランティア支援本部立ち上げ訓練」を実施します。あらためて、同僚や地域のボランティアの皆さんと、また家族やご近所の方と、今できることについて話し合ってみたいと思います。

H22.11.15(丸)

早いもので今年も残り1ヶ月あまりとなりました。

大相撲好きの私としては、11月14日から福岡で始まった、1年納めの大相撲九州場所に注目しています。横綱白鵬が70連勝なるかが話題の中心ですが、若手力士の奮闘も楽しみです。現地に足を運ぶことはできませんが、テレビで声援を送りたいと考えています。

そんな大相撲ですが、普段の生活にも通じる、「3年先の稽古」という言葉があります。目先の勝利にこだわらず、将来を見据えて心を磨き、技を習得(自分の型を身に付ける)し、体力をつけなさいという意味であり、3年先に結果が出るように一歩一歩着実に前進していきなさいということです。

私が社協に勤務して10年を迎えましたが、「3年先の稽古」の言葉の意味を噛み締めながら生活していかないといけないと感じる場面が多々あります。10年の間にはいろいろな内容の業務をおこない、多くの地区でたくさんの方と出会い、たくさんの話しを聞かせていただき学ぶことも多くありました。

まだまだ至らぬ点も多いのですが、これまでの多くの出会いに感謝をし、次のステップに向けて一歩踏み出していきたいものです。

H22.10.28(O)

今年はものすごい速さで秋が走り去っていきそうな勢いです。皆さんは「○○の秋」を満喫する余裕があったでしょうか?

10月には自分の住む地域の祭典がありました。仕事がら、地域との繋がりづくりの意味も含めて毎年出来る限りの参加とお手伝いをしていたのですが、今年は実行委員長の大役を仰せつかり、準備からたすき脱ぎまで大変な半年間を過ごしていました。

祭典を運営する側を体験してみると、運営の中心となるべき20代・30代の参加者の少なさに気付かされました。「同年代の方が家を出たために、その世代の人数が少なくなっている」「子どもがまだ小さくて参加できない」「仕事の都合上で出られない方がいる」「小さなお祭りに出ても楽しめないから」、など様々な理由もあるのですが、地域の中でみんなで取り組んできた歴史があることでも、少しずつ運営が大変になっているんだなぁと身をもって感じました。

私たちは「地域の中を地域に住む人の力で少しでも良くしていこう」と地域福祉を推進しているのですが、地域の中で活動を継続していくことの大変さを再認識しました。地域の活動を継続していくためにはどうしたらいいか、皆さんと一緒に知恵を絞っていきたいと考えています。

話は変わりますが、1年位前に「クロスバイク」という種類の自転車を購入しました。整地された道路等を気持ちよく走るには最適な自転車ですので、運動不足の解消と気分転換を目的に安全に注意をしながらペダルをこいでいます。

普通の自転車よりもスピードは出るのですが、それでもその場所の風や匂いや音や風景を自動車よりも感じることができます。気になった場所やお店ですぐに止まったり、スピードを自由に調整したり出来ることも魅力の一つでしょうか。

体力がついたらもう少し距離を延ばして走ってみたいと思っているのですが、なかなかうまくいきません。私のおなかが引っ込むのはいつになるのでしょうか…

H22.10.5(H)

あの茹だるような夏の熱風から、涼しい風が吹くようになり、すっかり秋らしい季節になったね。

さて、先日ですがちょっと旅に出ました。
出発当日まで心配していた台風の影響もなく、期間中ずっと快晴だった。
旅は良いね!

知らない土地で知らない人達とふれあい、マスメディアでは分かりきれない異文化に驚嘆し、短い期間ではあったが、とても有意義な時間を過ごすことができた。

ちょっとしたハプニングやトラブルも旅にはつきもの・・・
地下鉄乗り間違えたり、オーダーと違うことをされて店側ともめたりetc・・・

言葉って大切だね。
どれもこれも良い思い出になりました。
次はどこに行こうかな?

もちろんバリアフリーやユニバーサルデザインもちゃんと見てきましたよ。

H22.9.10(H)

先週、鎌倉方面に行ってきました。

鎌倉駅から江ノ電で長谷まで行き、鎌倉の大仏を見た後、海岸線を西に向かって歩いてみることにしました。

午後の太陽を全身に浴び、サーフィンを楽しむ人を横目に見ながら稲村ガ崎に向かって坂を登り、視界が開けて見えた先には江ノ島が!

その後は波しぶきを全身に浴びながら、夢中で江ノ島に向かって歩きました。

鎌倉高校前駅から江ノ電に乗る際、ちょうど夕焼けで海と空がピンク色に染まり、すごくきれいで感動しました。
(写真は鎌倉高校前駅ホームより藤沢行きの江ノ電を見送ったところ。左が江ノ島)

H22.8.30(M)

夏ですから、暑いのは当たり前!!
でも、今年の夏は特別です。『暑いね~。』と口から自然に出てしまいます。

そんな中、昨日、東海陸上競技選手権大会に行って来ました。長男が小学生から始めた走り高跳びの応援です。早いもので今や大学生。就活は?と言いたくなる時期に来ていますが、まだまだ陸上競技の魅力から離れられずにいる様子。結構面倒くさがりの長男が、大学に入ってひとり暮らしになっても、栄養に気遣い体調管理に努めています。
その甲斐あって、今年念願の2メートルジャンパーになりました。

『好きこそものの上手なれ。継続は力なり。』と言いますが、まさにそのとおり!!子供が実証してくれています。

私も高校時代に始めたボランティア活動から福祉に関わって“気が付けばもう数十年。”
『福祉』へのモチベーションを維持するためにも、近いうちにデイサービスに実習に行って来ようと思っています。きっと何か見つかるはず。

H22.7.30(S)

夏本番になりました。毎日暑いですね~。

自分は夏が大好きです。夏祭り、花火大会、バーベキュー、旅行など、楽しい思い出がいっぱいあります。ただ、高校3年間の夏は毎日が地獄のような日々でした…。

自分は陸上競技をやっていました。専門種目は長距離でした。冬の全国高校駅伝出場に向けて、夏は走りこみの毎日です。夏休み約40日間のうち、約30日間は強化合宿で全国各地に送り込まれます。

その中でも一番辛かったのは、鳥取県のある高校を拠点に行われる合宿です。浜松から新幹線と電車を乗り継ぎ、5時間かけて鳥取県に向かい、到着してすぐに1周300mの校庭を100周走りました。
砂ぼこりが舞い、なぜか水戸黄門のテーマが大音量で流れている中を走り続けるのは本当に辛かったです。

2日目以降は、毎朝5時起床で鳥取砂丘を20km走り、午後は校庭で5,000m×5本を走りました。
練習後、男子には風呂が用意されず、プールサイドのシャワーで体を洗い、教室で寝ました。暑いので窓を開けていると、蚊・蛾・セミ・カブトムシとかいろんな虫が舞い込んできて、まともに寝られません。

こんな生活が10日間続きました。
合宿中に逃げ出す人もいて夜中にみんなで探したこともありました。本当に辛くて苦しい夏合宿でしたが、全国の強豪校の仲間と知り合うことができたり、有名な指導者の方から指導をいただけたりと、自分にとって、大きな財産としてたくさんのことが得られた時間でした。

その中でも、箱根駅伝常連校の監督がミーティングでおっしゃった、「何にも咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。苦しくなったその時に、いつか花咲くときが来る。」という言葉は、今でも苦しいとき、辛いときに自分自身に言い聞かせている言葉です。

毎年、この時期になると思い出す高校時代の夏の思い出です。

H22.7.20(O)

おめでとう!! 先日7月8日で2歳の誕生日を迎えた『愛犬マルス』。

マルスとの出会いは、2年前の秋(当時、生後2ヶ月)。もともと犬が大好きでいろんなペットショップに行っては、子犬を見て癒され・・・そんなとき、新しくできたペットショップへ。

たくさんの子犬がいる中で、特別輝いてみえた子がマルスでした。もともと大型犬のゴールデンには興味はなかったのですが、マルスを見たときに一目ぼれ。そのときは、さすがに即決できず、ただ頭の中ではずっとその子が気になり・・・ 翌日、仕事帰りに急いでペットショップへ・・・

その日から家族の一員になりました。

マルスとの生活で自分が変わったこと、それは・・・とても涙もろくなったことです。なぜだろうと自分でも不思議なぐらい『泣く』という感情が溢れてきます。
今までそんなことなかったのですが・・・。

動物番組やドラマを見てポロリ、ちょっと感動するエピソードや文章を聞いてもポロリ、すぐに感情移入してしまい、ポロポロと涙が・・・。
しかし、その『泣く』ことの意味はすごく大きいみたいです。心の中にたまっていくストレスを外に発散してくれる一つとして『泣く』という行為があるそうです。そんなこととは露知らず・・・
でも、泣くとなぜかスッキリするのは、そういう効果があったんですね。

☆マルスへ☆
ありがとう!!マルス。こうして日記に書いてみると、たった2年の付き合いだけどいろんなことを思い出すなぁ・・・。そして、この2年で君に教えてもらったこともたくさんあるよ。

何はともあれ、これから先も良き家族として、時には良き友達として一緒に付き合っていこう。

よろしく、マルス!!

≪ プロフィール ≫
【写真は1歳2ヶ月ごろ】
なまえ: O・マルス
しゅるい: ゴールデンレトリバー
せいべつ: 男の子
ねんれい: 2さい(人間の年齢だと19歳ぐらい)
体  重: 30kg(ゴールデンの男の子にしては小さいかな)
好きなこと: ドライブ、さんぽ、ひっぱりっこ・・・など
嫌いなこと: 足をふく、くつ下をはく、耳そうじ・・・など

H22.6.30(T)

みなさま、サッカーW杯はご覧になりましたか?!
サッカー大好きな私は、もちろんテレビの前に陣取ってSAMURAI BLUE戦士に『ぜってぇ負けねぇ~パワー』を送り続けましたp(´∇`)q ファイト〜♪

先日、東京の代々木で行われていた『SAMURAI BLUE PARK』に遊びに行ってきました(o^∇^o)ノ
そこには、今までの日本サッカーの歴史を物語る写真パネル、歴代監督の名言や選手のお宝(ユニフォームやらボールやら)がいっぱい!!!ファンにはたまらない空間でしたヽ(^◇^*)/ ワーイ

今大会の、日本代表公式応援ソングを歌うEXILEからの直筆応援メッセージも飾られておりましたヾ(>▽<)oきゃはははっ!
サッカーもEXILEも大好きな私は、テンションがイエ~~~ィ♪な感じになり時間を忘れて楽しんじゃいました!!!

そして私もSAMURAI BLUE戦士にメッセージを送ろうと、『SAMURAI BLUE CROWプロジェクト』に参加してきました!!

それは青い折り紙に、メッセージや願いを書いてカラス(日本サッカー協会のシンボル)を折り、熱い想いを南アフリカに届けるというものです。

このカラスを折るのが、結構難しくて・・・
初級篇なのに悪戦苦闘( ̄Д ̄;;なんとか完成させることができました(;´▽`A

ある番組で、SAMURAI BLUE戦士に『あなたにとってW杯とは』という質問をしたところ、『夢』『夢のつづき』『夢への階段』『誇り』『通過点』etcという答えが返ってきました。
やっぱり世界を相手に戦う選手は、志が高い!!改めて尊敬したし、すごく素敵だと思いました(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

パラグアイ戦の後、フィールドで涙にくれる選手を見て、感動と感謝の気持ちでいっぱい!!
私も涙が止まらなかったですo(T(●●)T)o
この悔しさが、選手を『夢の続き』へと導いていくのでしょうね。

SAMURAI BLUE戦士の皆さん!夢と感動をありがとう♪
夢や目標を持つことの大切さを、改めて考えたW杯でもありました(^▽^)

H22.6.18(F)

なんとなんと…私にとって10年ぶりの異動があり、この4月より新しい勤務先となりました。
自分が想像していた以上に、毎日が回転、いや不流(フル)回転…なかなか適用できない自分にびっくり!!です。

窓口対応から始まり、電話の受取り、外線・内線の聞き分け(音が違うんです!)、物品の貸出し、印刷機の操縦、(お、おまけに活気的!!文章を折る機械もあったりして)等など。
何せ全てが新しく、その度に立ち止まり、極度な緊張からか、しばらく行動が…なんか変です。ふわふわしてて…ごちごちしてて…そしてわさわさしてて…。

誰もが通る道とはいえ、40も近い私の脳には「一度に素早く確実に覚えること」ができなくて、日々奮闘しております。(汗)

こんな私にも、モットーがあります。「何事も笑顔を忘れず、楽しみながら前向きに!」です。
辛いって思ったら、どこまでも嫌になっちゃいますよね。つまづきながらも、ひとつひとつの出会いや経験が、ちょっとずつ自分をプラスに成長させてくれると信じています。

ある時、うちのお風呂からこんな歌が…♪

「かめのすきな遠足は みっか前から リュックサックにおかしをつめる
かめのだいすきなチョコレート べたべたとけて もうたべられない~
のんびりいこう のんびりいこう いそいでいくと すぐおわるだろう
のんびりいこう のんびりいこう ゆっくりいけば まだまだつづく~」

息子のお気に入りの歌です。
その場その場の発見を大切にじっくり仕事に取り組んでねぇ~と教えられている気がします。

うん。この環境、せっかくですから楽しんで乗り超えようかなぁと元気づけられる最近です。

H22.5.19(T)

出産後、育児休業をとり、4月1日より職場に復帰しました。
私の場合、息子の保育園の入園がなかなか決まらず、本来1年間の育児休業を4ヶ月延長しての復帰となりました。

希望月に保育園に入れず、ニュースで時々耳にする“待機児童”に、よもや息子がなるとは想像もしていませんでした。

待機中は、職場に対し復帰が遅れていることを後ろめたく、社会との接触もなく、孤立したようで、とても不安を感じていましたので、決定通知が届いた時はとても安堵しました。

しかし、また新たな問題が!
私の仕事復帰が4月1日、息子の入園も4月1日。入園初日から1日保育いただけるわけもなく、慣らし保育も本来2週間必要とのことでした。

息子の保育園では、慣らし保育を2週間程度かけて行い、当初は1時間半くらいから(保護者が同席のこともある)、1週間くらいでお昼を食べるまで(お昼も初めは量や大きさを見てほしいとのことで、食べさせにいく)となり、その後お昼寝までとなり、希望保育時間までと徐々に延ばしていくとのことでした。お互い両親の支援は受けられず、どのように対処するか戸惑いました。

この状況をどうにか乗り越えられたのは、夫の協力と、保育園の対応、そして職場の理解のおかげです。
夫が時間を都合して送迎や面倒をみてくれ、保育園は慣らし保育をできるだけ短期間で終了できるように計画いただき、職場では当日申し出の早退(1時間・2時間勤務で早退)や休暇を快く認めていただきました。

磐田市社協ではワーク・ライフ・バランスを進めていることもあり、職場の理解があり、とてもよかったです。

息子もどうにか保育園に慣れ始め、日中、笑顔で過ごせるようになったそうです。仕事をしながら育児をすることは何かと大変かもしれませんが、どうにかやっていけそうです。

H22.4.1(H)

4月で私が磐田市に来て、そして社会福祉協議会で働き始めて1年になります。1年を振り返ると様々なことがありましたが、とても早く感じました。

今でも慣れない事が多々ありますが、昨年の今頃と比べるとだいぶ慣れてきました。
昨年の今頃は初めての社会人であり、初めての磐田市でした。出かけるときは地図を片手に運転 し、地域の方によく道を尋ねました。現在ではまだ地図を持って出かけることがありますが、多くの道を覚え、運転技術がかなり向上しました。

私の担当業務は外出することが多く、様々な関係機関の方と知り合います。この1年間で多くの方から担当業務に関すること、さらには社会人に必要なことを教えていただきました。そのたびに自分の未熟さを感じ、自分を見つめなおすことが出来たと思います。

しかし今振り返ると昨年1年間で地域に出向き、地域の方と話すことがほとんどありませんでした。今後は地域に出向き、いち早く地域の方に名前を覚えていただけたらと思います。

H22.3.9(U)

ぽかぽか陽気が続いて、気分も、うきうきしますね。この時期は、旅行のチラシやパンフレットをいただき、ながめて行った気分になることが、私の息抜きです。

3月の行事といえば、ひな祭りですね。わが家にも娘がいるので、ひな人形を飾りました。お供えものとして、お花・お水・お菓子をあげると思いますが、家の場合はお菓子をあげると娘が食べてしまうので、お花とお水をあげています。

ある時、息子が「このお水、お雛様が飲んでいるの?」と聞くので、「寝ている間や、出掛けている間に飲んでいるよ」と答え、子どもが寝ている間に、お水を少し減らしておくと、翌朝「お雛様が飲んだよ。お水、入れてあげる」と言っている姿を見て、まだまだ幼くてホットしました。

仕事をしながら育児をすることは何かと大変ですが、磐田市社協では職場風土改革促進事業を取り入れていることもあり、職場の理解があって働きやすい職場です。
これから、このような、職場が増えていくといいなと思います。

H22.2.17(Y)

1年間の育児休業をいただき、職場に復帰してから早1年数か月が経過しました。私が仕事をしている間、子どもは実家の祖母と過ごしています。

市内には数か所の子育て支援センターがあり、年齢や季節に応じたさまざまなイベントを行っています。祖母も週に1回ほどのペースで子どもを連れて行ってくれているそうです。

先日、育児休業中にお世話になっていた支援センターに、久しぶりに出かけました。すると入るなり、子どもはにこにこ顔で先生に駆け寄って行きました。

ダンスの音楽が始まると、リズムに合わせて踊ったり、何となくお友達と一緒に遊んだり…。大げさかもしれませんが、あまりの成長にびっくりしました。少し前までは、中に入るだけで後ずさり、音楽が鳴り始めようものなら、すぐに泣きだしていたのに。私のいない間にも、子どもはいろんな方に支えられて見えない所で成長しているなあと実感しました。

近ごろ、家に帰ってから、子どもを待たせて家事優先になってしまうことが多く、小さな成長を見過ごしていたことにも気付かせてもらいました。

磐田市社協では職場風土改革促進事業の取り組みとして、育児短時間制度が利用できます。この制度により時間的なゆとりができるので、とても助かっています。

あとは、心のゆとりを持って子どもと向き合い、子どもと共に自分も成長していきたいです。

H22.2.2(N)

第二子を出産し、育児休業を1年間いただいた後、復帰しました。

上の子は、トイレの使い方もお箸の持ち方も、保育園で教えてもらい、お箸の使い方は、今では両親よりも上手なくらいです。下の子も保育園での生活が始まり、園でいろいろなことを学びながら、たくましく育っていくだろうと思います。

でも、1歳以降、保育園にお世話になっているおかげで、私たち親は、生活に必要なことを、子どもにどうやって教えたらよいかわからないことが多くあります。成長につれて、親の役割は変わってきますから、今後、親がすべきことはまだまだたくさんあると思いますので、これは今だけの贅沢な悩みなのかもしれませんが…。

親の「子どもを育てる力」は、やはり、子どもと向きあわなければ、伸びていきません。幸いにも、磐田市社協では、職場風土改革促進事業として、「ワークライフバランス」(仕事と家庭の両立)の推進に取り組んでいます。

様々な制度が充実してくる中、「子どもと向き合う時間」(と、心のゆとり)を持てるよう、子育て中の父母が家庭で過ごす時間が増やせるような取り組みが、様々なところで進んでいくことを願っています。

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