情報コーナー

  • いわた社協だより
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  • 助成金情報
参加者募集! 社協よりお知らせ 安心介護のお手伝い

社協よりお知らせ

 

いわたふれあい広場の開催について

本日(10/22)のいわたふれあい広場は、縮小して開催します

屋内のみの出店、13時閉会の予定です。

皆さま、ぜひ遊びに来てくださいね!

 

10月22日(日)開催予定の、「いわたふれあい広場」について、台風の接近に伴い、天候の不安がありますが、現時点では開催の予定です。(10/20 16:00現在)

当日朝6時の時点で、暴風警報が発令されている場合、中止いたします。

暴風警報が出ていない場合であっても、天候の具合によっては中止となります。

当日中止が決定しましたら、ブログでお知らせします。

磐田市社協職員のブログ → http://iwatashakyo.hamazo.tv/

男のセカンドライフいきいきセミナーin磐田 案内

これまでの経験をいかして「何かをしたい」、「地域に貢献したい」「仲間をつくりたい」と思っている男性のみなさんを対象としたセミナーが開催されます。

ぜひ、ご参加ください!

http://www.city.iwata.shizuoka.jp/news/2017/10/post-722.php

セミナーチラシ

 

平成29年度支所及びケアサービス車両リース契約一般競争入札 報告

平成29年度支所及びケアサービス車両リース一般競争入札の結果を報告します。

入札第3号 平成29年度支所及びケアサービス車両リースリース入札結果

 

フードドライブへのご協力をありがとうございました

お米2袋60㎏のほか、11箱約175㎏の食料が集まり、「フードバンクふじのくに」に回収していただきました。集められた食料は、大切に使わせていただきます。

次回のフードドライブについては、2月に計画されています。

 

 

平成29年度 支所及びケアサービス車両リース契約一般競争入札

平成29年度支所及びケアサービス車両リース契約一般競争入札についてお知らせします。

入札第3号 入札執行通知書

入札第3号 入札公告文

入札第3号 仕様書

入札第3号 様式集

入札第3号 入札心得

平成29年度 ノートパソコンリース 一般競争入札 報告

平成29年度ノートパソコンリース一般競争入札の結果を報告します。

入札第2号 平成29年度ノートパソコンリース入札結果

 

福祉教育サポーター養成講座 受講者募集  終了しました

社協では、子どもたちの「福祉の心」を育むため、「福祉教育」に関する各種出前講座を実施しています。中でも磐田市社協では、「福祉教育サポーター」という、地域にお住いのボランティアのみなさんと一緒に、市内の小中学校でワークショップを行っています。

福祉教育に興味のあるみなさんや、何か社会参加してみたいというみなさん!

ぜひ、この『福祉教育サポーター養成講座』にご参加ください。お待ちしています!

福祉教育サポーター養成講座募集チラシ 

 

 

地域福祉推進会議の委員を募集 終了しました

磐田市及び社会福祉法人磐田市社会福祉協議会は、地域福祉の推進を図るため、地域福祉推進会議(以下「推進会議」という。)の委員を公募します。 

内容(推進会議委員の役割)

 1 推進会議(年4回程度)へ出席する。

 2 次に関する事項を審議する。

   ア 磐田市地域福祉計画及び磐田市地域福祉活動計画に関すること

   イ 地域福祉の推進状況の把握及び評価並びに今後の推進方法に関すること

   ウ その他地域福祉の推進に必要な事項に関すること

募集要件

 平成29年5月1日現在、満20歳以上の方で市内に在住、在勤又は在学している方

募集人員

 3人 

応募方法

 磐田市健康福祉部福祉課又はホームページで配布する申込用紙に必要事項を記入し、小論文とともに次のいずれかの方法で提出してください。

【小論文テーマ】

 『地域の見守りやボランティア活動で日ごろ感じていること』 (400字程度

【提出方法】

 1 持参の場合 「磐田市健康福祉部福祉課」 磐田市総合健康福祉会館i(あい)プラザ3階

 2 郵送の場合 〒438-0077 磐田市国府台57-7 i(あい)プラザ3階

          「磐田市健康福祉部福祉課」あて

応募期間

 平成29年6月1日(木)から平成29年7月3日(月)まで(※郵送の場合は締切日必着)

選考方法

 応募書類の選考により合格者を決定します。

選考結果

 応募者全員に、郵便にて通知します。

地域福祉推進会議委員募集要項

地域福祉推進会議委員申込書

 

平成29年度 マイクロバス 一般競争入札 報告

平成29年度マイクロバス一般競争入札の結果を報告します。

入札番号第1号 平成29年度マイクロバス入札結果

 

 

ふれあい交流会2017 ボランティア・参加者募集 終了しました

毎年夏の恒例!「ふれあい交流会」を今年度も開催します。

知的に障がいのあるなかまたちとボランティアとで、おでかけ会を通した交流をします。

今年は、和紙タオルの楽染め体験、航空自衛隊広報館エアーパーク探検です!

ぜひご参加ください♪

ふれあい交流会2017 募集チラシ 

 

 

平成28年 熊本地震義援金の募集

平成28年4月14日、熊本県熊本地方を震源とする地震により、県内各地において人的被害をはじめ、家屋の倒壊等甚大な被害が発生し、熊本県の全市町村に災害救助法が適用されました。

被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

被災された方々を支援することを目的に、義援金を募集し、熊本県に寄付いたします。

お預かりした義援金は、中央共同募金会へ送金します。中央共同募金会より熊本県に全額が送金され、その後熊本県、日本赤十字社熊本県支部、中央共同募金会で構成される義援金配分委員会を通じて被災者に配分されます。

 

義援金名:平成28年熊本地震義援金

取扱期間:平成28年4月18日(月)~平成30年3月31日(金)

取扱場所:本所 窓口

この熊本地震義援金は、税制上の優遇措置対象となります。詳しくは職員までお問合せください。

ぜひ、皆さまの温かいご支援、ご協力をお願いいたします

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エコキャップ回収の終了について

 

 社協窓口でお預かりしていたエコキャップは、豊田支所内にある『市民活動センターのっぽ』さんにお渡ししておりました。

 このたび諸事情により平成26年12月をもって、回収が終了になったと連絡がありましたのでお知らせします。

 長い間、ご協力ありがとうございました。

エコキャップ回収終了のお知らせ

 

 

ふくし施設でボランティアをはじめてみませんか?

社会福祉協議会では、ボランティア活動に関する相談や紹介などを行っています。

 「新しいボランティアの活動をしてみたい!!」

 「子どもやお年より、障がいのある方と関わり、なにかお手伝いがしたい!!」  

など、そんなニーズ(要望)にお応えして・・・福祉施設ボランティア受入表を、作りました。

市内45施設(老人ホーム、保育園、障害者施設)のボランティア受入情報(活動受入日時、

内容等)をまとめた冊子です。

この冊子は、いつでも閲覧できます。又、その場で活動を希望する個人や団体のご相談も承り

ます。ボランティア活動に興味や関心のある方は、ぜひ1度、磐田市社会福祉協議会にお越し

ください

 

福祉施設ボランティア受入一覧 (イメージ図)

 

 

 ふくし施設でボランティアをはじめてみませんか?

 

 

  

 

社協職員によるブログを始めました

 「ほっ」と和らげる幸せなブログを目指し、地域の情報や仕事を通じて感じたことなどを綴っていきます。

ぜひご覧ください!!

  http://iwatashakyo.hamazo.tv/(磐田市社協の職員ブログ)

 

 

 

 

 

岩手県山田町支援ボランティア
第10クール活動報告

 

【メンバー】ボランティア14人(高校生2人・一般12人)、市職員2名、社協職員1人

活動1日目 8月10日(水) 天気 晴 

 お盆の帰省ラッシュと事故渋滞の影響により、現地到着が予定より遅くなりました。慌ただしく身支度を整えた後、個人宅のがれき撤去作業を1日かけておこないました。しかし、一面覆い尽くした草取り作業に時間がかかり充分にがれきを撤去することができませんでした。事前に作業の時間配分・取り組み内容を充分確認する必要があったと反省しています。

 

活動2日目 8月11日(木) 天気 晴 

 午前中は仮設住宅への物資の搬入・個人宅のがれき撤去にわかれて作業をおこないました。炎天下の中、敷地の草取りをした後・土嚢袋にがれきを詰め込みました。 土嚢袋が大量に積み重なっていくのを見て充実感がありましたが、現地の方のことを考えると複雑な気持ちがしました。 午後は、個人宅のがれき撤去(午前中の作業のつづき)・個人宅の清掃にわかれて作業をおこないました。作業をおこなうと、がれきだけでなく写真・小銭・ノートなど個人の所有物も出てきました。所有物は一まとめにし、ボランティアセンターに持ち帰りました。 炎天下での作業でしたが、熱中症・体調不良になる方もなく無事に作業を終えました。

 

夜は、復興と追悼の願いが込められた花火大会を見学しました。

花火大会は岩手・宮城・福島3県の10箇所で開催されました。

 

\\192.168.1.3\共有\05 豊田支所\はやし\被災地報告・写真\山田花火3.JPG 山田町の花火大会の様子

 

活動3日目 8月12日(金) 天気 晴

 午後から、山田町内の視察(陸中山田駅、津波の碑等)をおこなったため、作業は午前中のみおこないました。 作業は、避難所の調理補助、仮設風呂の掃除、個人宅のがれき撤去にわかれておこないました。2日間の作業の反省が生き、効率よく作業を進めることができました。 3日間、夏の太陽が照りつける中作業をしてきました。体調を上手くコントロールし、誰一人離脱することなく、最後までやりとげることができました。

 14名のボランティアそれぞれの力が結集し、意義のあるボランティア活動であったと感じています。みなさんお疲れさまでした。

\\192.168.1.3\共有\05 豊田支所\はやし\被災地報告・写真\山田町役場屋上より.JPG 

                                                  報告者:社協男性職員

 

岩手県山田町支援ボランティア
第9クール活動報告

【メンバー】ボランティア14人(一般11人、高校生2人、中学生1人)、磐田市職員2人、

      磐田市社協職員1人

活動1日目:8月8日(月)晴  

 午前7時30分、予定より少し遅れて山田町災害VCに到着しました。このクールに参加した中学生が、学校で励ましの寄せ書きを持参していました。さっそく励ましのメッセージを災害VCの壁に掲示させていただき、磐田からの思いを届けました。 午前中は、前のクールの方たちと一緒に活動を行いました。初日の活動場所は、津波により防波堤は倒され、家の基礎だけが残っているような状態でした。ガラスや釘、木材の破片などを土嚢袋につめていると、そこに住んでいる方々から、「ありがとう」「がんばってね」と声をかけていただきました。困っているときはお互いに支えあっていかなければならないことを感じさせられました。  

活動2日目:8月9日(火)晴

   

 今日は2日目です。津波によって被災したスーパーの近くのお宅でのがれき撤去作業を行いました。近くのスーパーから津波によって流された品物がその場所には散乱しており、改めて津波の恐ろしさを感じました。活動中は気温も上がり、熱中症で倒れないように、こまめな水分補給と休憩が欠かせませんでした。活動中に、写真などが見つかり活動を依頼された方に確認しながら作業を進めました。 活動場所に近くにあったスーパーは、仮設店舗で営業していたものが新規店舗で営業を再開し始めたばかりでした。活動が終わってから、買い物も兼ねて行ってきました。スーパーは大変混雑しており、地域の方々が再開を心待ちにしていたことが感じられました。

 活動3日目:8月10日(水)晴

   

 活動最終日となりました。本日到着した第10クールと合流し、津波で被害を受けたお宅のがれき撤去の作業に入りました。活動中はずっと晴天続きで、こまめな水分補給と休憩が必要でした。今回の活動場所は、丘の上でしたが津波によって漁業の道具が流されていました。また、冷蔵庫が津波によって木の上に流されていました。 この日は午前中活動を行い、午後は町の様子を視察しました。役場の近くの碑を見学していたとき、地元の方から今回の津波と地震の様子を聞くことができました。 「もう少しここで活動してみたい」、「数年後、またここに来て町の様子を見てみたい」、そんな言葉が聞こえてきました。

 初対面のメンバーで、慣れない作業でしたが、お互いに協力し合いながら活動を行い、無事帰宅の途につきました。

                                                    報告者:社協男性職員

 

岩手県山田町支援ボランティア
第8クール活動報告

【メンバー】ボランティア10人(一般7人、高校生2人、中学生1人)、磐田市職員2人、磐田市社協職員1人

活動1日目:8月6日(土)晴

 午前6時30分、山田町災害VCでは、恒例のラジオ体操をやっている最中に到着しました。私自身は3回目の山田町災害VCです。 当日は朝から暑く、活動には水分補給をこまめにする必要があると感じていました。 到着後、すぐに第7クールのメンバーから引継ぎを受け、活動場所へ移動しました。   私が従事した活動は、武徳殿という施設の避難所から100mほど離れた元保育園までの引っ越し作業でした。避難所にはクーラーはなく、非常に暑い中で避難生活を送っていることがわかりました。 大事な生活道具をひとつひとつ、ボランティア同士で力を合わせ運びました。  午前中で作業は終了しましたが、木陰でとる水分とキャンディーは、いままで感じたことがないような美味しさでした。  

活動2日目:8月7日(日)晴  

 今日は、2日目。初対面だったメンバーもお互い次第に慣れてきました。本日の活動は、救援物資を避難所に配布する活動です。合計10ヶ所もの避難所に物資を運びました。物資を受け取る皆さんの表情は、前に向かって気持ちを新たにしている様子がうかがえました。 静岡県から来ていることが分かった方々は「遠くから来てくれてありがとう」と声をかけてくれました。困ったときは、お互い様を深く学んだ1日でした。 

活動3日目:8月8日(月)晴  

 本日は、活動最終日です。本日到着した第9クールと合流し、津波で被害を受けたお宅のがれき撤去の作業に入りました。今日で3日連続して晴天です。 気温もかなり上がり水分補給の不可欠な暑さです。おおむね30分活動して10分休憩をとるというサイクルで活動をしました。 午前中で活動は終了しましたが、あっという間の3日間で、まだまだ活動して役に立ちたいと、皆が思ったと思います。 数年後、もし山田町に来ることができたら、今回のことを思い出しながら、復興した様子を見てみてみたいと思った3日間でした。

説明: E:\23.8.22\P1050052.JPG

                                                    報告者:社協男性職員

 

岩手県山田町支援ボランティア
第7クール活動報告

 

【メンバー】ボランティア12人(一般11人、高校生1人)、磐田市職員2人、磐田市社協職員1人

活動1日目:8月4日(木)晴

 午前7時30分、予定時間より少し遅れて山田町災害VCに到着しました。

 到着後、すぐに第6クールのメンバーから引継ぎを受け、現地職員の指示のもとに活動場所へ移動しました。

 私は、発災直後の3月にも山田町と宮古市の支援で現地に入った経験があります。移動中の車窓からの景色は、当時よりもかなり片付いており、復興に向けて確実に前進していると感じました。

 活動場所は、津波で壊滅的な被害を受け、あたり一面、家の土台だけが残っている状態でした。

 炎天下の中、みんなで汗だくになりながらガラスや釘、木材の破片などを拾い集め、土嚢袋に詰めました。みんなで協力して作業をした結果、とてもきれいに片付き、一体感と充実感のもとで初日の作業を終えることができました。

 夜のミーティング後にみんなで海沿まで散歩をして星空を見ました。天の川がはっきりと見えるほど澄んだ星空は、日中の活動の疲れを忘れさせてくれました。

活動2日目:8月5日(金)晴

 活動2日目、我々には、援護物資供給場所となっている旧山田高校体育館の整理、避難所を閉鎖する山田南小学校の引越し作業の2つの作業の指示があったため、メンバーを二手に分け、それぞれ活動を行いました。

 私は、避難所の引越し作業を行いました。発災から5ヶ月になろうとしている現在においても、仕切りのない体育館の中で20人以上の被災者の方々が生活しておられました。荷物を大切にトラックに積み込みました。

 「仮設住宅当たってよかったね」、「うちは盛岡に移るよ」などの言葉が交わされていました。被災された皆さんの新たな生活が少しでも明るいものになるように祈るばかりでした。

引越し作業が午前中で終了したため、午後からは旧山田高校体育館へ移動し、援護物資の整理作業に合流しました。体育館の中には、全国各地から寄せられた援護物資が所狭しと置かれており、ニーズが高い物資をすぐに運び出せるように重いダンボールを皆で協力して並べ替えました。

 励ましのメッセージが記載された援護物資が多くあり、送り主の気持ちと共に物資を必要とする方々に届くことを願いながら作業をしました。

活動3日目(最終日):8月6日(土)晴

 午前7時、第8クールが時間どおりに到着。引継ぎを済ませてから活動の指示を受けました。

 最終日は、武徳殿という施設の避難所が閉鎖となるための引越し作業、がれき方付け作業の2つの作業の指示があったため、前日同様にメンバーを二手に分け、第8クールのメンバーと活動を行いました。

私は引越し作業の手伝いを行いました。ある女性の荷物を運ぶ際に「このダンボールの中には命の次に大事なミシンが入っているから気を付けて運んでね。」と言われました。あの津波が到達する直前に必死に持ち出した大切なミシンだそうです。荷物1つ1つに被災前の思い出があり、また、被災後の苦労が刻まれたかけがえのない財産であることを改めて肝に命じながら運びました。

 作業が終わり、帰ろうとしたとき、3人の中年の女性が「遠くから来てくれて大変な作業してくれてありがとうね」と深々と頭を下げてくださいました。

 我々も「本当に大変だと思いますが、体を大切にして頑張ってくださいね。」と言葉を返し、深々と頭を下げてその場を後にしました。

 実際の活動は約2日半という短い期間でしたが、ほぼ初対面の15名全員が協力して作業を行い、絆を深めながら無事に日程を終えることができました。

                                                    報告者:社協男性職員

岩手県山田町支援ボランティア
第6クール活動報告

 

【メンバー】 ボランティア13人(一般6人、高校生4人、中学生3人)、磐田市職員2人、磐田市社協1人  

活動1日目 8月2日(火) 小雨

 午前中は第5クールのメンバーと一緒に、たまに小雨が降る中、大沢地区のがれき撤去の活動を行いました。 午後は第6クールのメンバーだけで大沢地区の別のお宅のがれき撤去を行いました。人数が半分になってしまったので、作業はゆったりと進む様になりました。 ボランティア1名が家庭の事情で第5クルーのメンバー帰宅することになり、参加者みんなでお見送りしました。   活動終了後は、入浴、食事を済ませ、ミーティングでは、今日の作業について、気がついたこと、今後の抱負など貴重な意見が多数出ました。

  活動2日目 8月3日(水) 曇り

 6時に起床。6時半からラジオ体操。6時50分から3班にわかれてお世話になっているB&Gの掃除をしました。 8時10分から受け付け、マッチング、資材搬出となります。活動は大沢地区のがれき撤去(5名)と、資材運搬(10名)の2班に分かれました。がれき撤去は栃木県からボランティアに来ている企業の方2名と7名で始めました。昨日と同じ場所でしたが、昨日より人数が半分になってしまったので、なかなか進みませんでした。 午後からは、資材運搬チームと合流したので、一気に作業がはかどりました。 おかげで、少し早く作業を終えることが出来ましたので、町内の視察に出かけました。住宅地や壊れた自動車置き場など視察しましたが、住宅地は津波が来たところと来なかったところの堺に立つと、現実と非現実な状況に何も言えなくなってしまいました。  夕食後、今回随行している市職員の友人で山田町の保健師さんのお話しを聞くことが出来ました。  震災当日から三日間不眠不休だったこと、避難所になった体育館に1,000人~2,000人の被災者が集まったこと、津波は第1波だけでなく何回も押し寄せたこと、第1波目後、家族の様子を見に行って第2波で津波にのまれた方が多くいたこと。 いろいろなお話しをしてくれました。中学生・高校生の参加者も一生懸命お話しを聞いていました。1時間くらいの予定が就寝時間5分前まで質問が飛び交うなど、とてもいい経験になりました。  

活動3日目 7月27日(水) 晴れ

 第7クール到着。三重県のボランティアのみなさんとお出迎え。今日は朝からいい天気になりそうです。 今日の作業は大沢地区ですが少し奥に入ったところです。大きな生け簀があるお宅のがれき撤去です。今回初めて晴天の中の作業になり、体中から汗が流れてきます。水分補給につとめ、無理のないように作業を進めます。個人ボランティア1名が同行しました。 やはり人数が多いと作業の進みが早いです。 午前中で作業を終了し、午後から山田町役場や津波の碑、陸中山田駅など視察しました。 駅のロータリーには駅のシンボルになっている木が燃え残っていました。被災前の写真と見比べるとあまりのちがいに言葉を失いました。 視察を終え、第7クールのメンバーや他のボランティアの皆さんと別れを惜しみ、帰宅の途につきました。

 第6クールは中学生・高校生の多いメンバーでしたが、来る前より少し大人びた様な気がします。

                                                    報告者:社協男性職員

岩手県山田町支援ボランティア
第5クール活動報告

 7月22日から8月13日まで、岩手県下閉伊郡山田町に災害ボランティアを派遣し、現地の復興支援を行いました。総勢109人のボランティアと市・社協の職員34人が参加し、現地の災害ボランティアセンターを拠点に、がれき撤去や仮設住宅の物資運搬、物資倉庫の整理などを行いました。

 参加者の中には、高校生23人、中学生11人も含まれ、「何か自分にできることはないか。」「対処の仕方を学び、東海地震に備えたい。」「被災者の力になりたい。」「被災者ががんばっている姿を見て、何とかしたい。」など、とても強い意識を持って取り組んでいただきました。

 

 山田町では、被災当初に比べ、大きながれき等は撤去されつつありますが、住民の方々の生活が元通りになるまでには、まだ長い道のりがあります。まだ大変な状況が続いている中にも関わらず、活動中声をかけていただいた方々からは、感謝の言葉をたくさんいただきました。皆さんが笑顔で接していただいたことが印象的でした。

                                                    報告者:社協男性職員

 

 第5クールにボランティアとして参加させて頂きました。山田町へと向う途中、釜石市周辺から一変した街並みを見て、今回の震災の大きさを見せ付けらました。それでも記録用にと、カメラを持参したのですが、あまりの被害の大きさに写真を撮ることが憚られたほどです。

  ボランティア活動では細かな瓦礫撤去の作業を行いました。家があったであろう場所には、既に家は残っておらず、コンクリートの基礎部分だけが残っていました。そこには津波を受けて、土砂の中に洋服や食器が埋まっていたり、ガラスの破片が散乱していたり、雑草が生えていたりと、その状態を綺麗にする作業を行いました。土嚢袋に瓦礫を入れるのですが、その土嚢袋を保管する場所がもう無くなってきているという話も聞き、今後はどのようにしていくのか、ボランティアの私たちでさえ不安を覚えました。

 活動中は山田町の方々が、「ありがとう」「ご苦労様です」と言った温かい言葉をかけてくださいました。実質3日間の活動で出来ることは少なく、私たちに何が出来たのか…と思う気持ちもありますが、百聞は一見に如かずの言葉通り現地に行って学ぶことは多く、大変良い経験となりました。このような機会を頂いたことに深く感謝しております。

                                                    報告者:社協女性職員

岩手県山田町支援ボランティア
第4クール活動報告

 

【メンバー】 ボランティア8人(一般4人、高校生3人、中学生1人)、磐田市職員2人、磐田市社協1人

活動1日目 7月29日(金) 曇り

 午前中は第3クールのメンバーと一緒に個人宅跡(高齢者一人暮らし)のがれき撤去を行いました。前クールが前日から活動していた場所で、大き目の石と釘が多い場所でした。以前息子さんが大工をしていた関係で、釘が自宅に大量に残っていたとのことでした。  第3クールのお見送りをした後、午後からは三重県から来られているボランティアと合同で、午前中に活動した場所のすぐ近くでがれきの撤去に取り組みました。大人数での作業となったため、お互いに連携を取りながら大変スムーズに活動をすることができました。 活動場所とボランティアセンターを往復する車内からも様々な被害の状況が見られ、皆声を失っていました。

 活動2日目 7月30日(土) 小雨のち曇り  

 朝早くから雨が降っていましたがだんだんと小雨になったため、ボランティア活動を実施することとなり、第4クールのメンバーは新しい個人宅跡でのがれき撤去をお願いされました。活動場所は堤防と漁港のすぐ近くであったため、大量の砂に小さな石や窓ガラスの破片や木っ端などが多く混じっているほか、漁具等も含まれていました。タイムキーパーの合図のもと、適宜休憩を取りながら活動に取り組みましたが、午前中は主にコンクリートブロック等の大きながれき類の撤去で終了しました。  窓ガラス等の破片などのがれきは砂に細かく混じっており、砂ごと土嚢袋に入れるような作業でしたが、砂の中から時折腕時計や中学生の身分証、ペアの湯のみや茶碗等が時折見つかるため、慎重な作業にもなりました。  活動を依頼された方の話しでは、隣に建っていた海産物の加工場が自宅跡に流れたため、漁具や包装ビニル等が大量に混じっているとのことでした。  活動終了後には近くの道の駅で野菜等を購入して宿泊場所でカレースープを作り、同じように活動されている三重県からのボランティアさんと交流も行いました。三重県からのボランティアさんは現地での活動日数も長いため、仮設住宅への転居の支援や避難所での炊き出し支援等も行っていました。  

活動3日目 7月31日(日) 曇り

 早朝に第5クールが到着。前日の活動場所で最後の細かな片づけを行いました。10名以上の人数が 1日半活動をしてやっと1件分の敷地がきれいになる状況ですので、住民の力だけで撤去をするのがいかに困難なのかが想像できます。  午後は山田町中心部の被災状況の見学をしながら少し山側に入った温泉で汗を流しました。温泉は現地の方も利用をしており、「津波は海水だけでは無く、貝殻や砂利、ガラス片や燃料等が混ざった大変汚れたもので、擦り傷や切り傷もできたし、少し飲んでしまっただけで3日後には肺炎になってしまった」といった話しをお聞きしました。  第4クールは10代から60代までのチームでしたが、みんななれない集団生活の中でも熱心に活動に取り組んでいただきました。

                                                    報告者:社協男性職員

 

岩手県山田町支援ボランティア
第3クール活動報告

 

【メンバー】 ボランティア5人(一般4人 高校生1人)、磐田市職員2人、磐田市社協1人 

活動1日目 7月27日(水) 雨 

 あいにくの雨で警報が出ていたため、センター待機。待機中センター内の清掃を行いました。 9時30分、活動開始の知らせを受け、宅地整理の活動を行いました。 午後も同じ場所での活動の予定が、活動開始15分後に雷を伴う激しい雨。活動を諦めてセンターに帰着しました。 食後のミーティングでは、山田町に来て感じたことや作業工程の確認を行いました。

 

 活動2日目 7月28日(木) 晴れ 

 昨日と同じ活動場所でガラスや瓦礫等を除去し、土地を平らに整地、午前中で終了しました。午後は新たな場所で宅地整理を行いました。高台の途中に位置するお宅で、その上にあった避難所も津波にのまれてしまったそうです。引き潮が強い地形で、海側へガードレールが折れ、防波堤も松林も全てなぎ倒され、山肌も削られていました。お話を聞かせていただきながら当時の情景を想像すると、津波の大きさ、強さを思い知らされ、心が痛むばかりでした。

 活動3日目 7月29日(金) 晴れ

 昨日の午後と同じ活動場所で第4クールの方々と一緒に活動しました。ブルーシートが埋まっており、皆で力をあわせて取り除くことができた時は自然と拍手が起こりました。大きな石やガラス、釘等を取り除き、できる限り整地し終了。 

  第3クールは、山田町でのボランティア経験者を中心に、とてもチームワークよく活動できたと思います。道中で見た釜石市や大槌町の状況からも、復興までの道のりは長く、まだまだボランティアの力が必要だと感じました。自分たちの小さな力も、被災された方々や復興への一助となっていくのだと実感し、また、素敵なメンバーと活動できた事に感謝しています。 第3クールの皆さん、お疲れ様でした!

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      夕食中をパチリ お味噌汁でホッとひと息

                                                    報告者:社協女性職員

 

 

 5月末に社会福祉協議会の被災地職員派遣で、岩手県山田町災害ボランティアセンター運営の業務支援をさせていただきました。

 帰着後、業務に慣れた頃に派遣終了であまり役に立たなかった無念さと、災害ボランティアセンターの下にあった知的障害者の施設に大学の後輩が勤務していた事(津波で亡くなりました)と大学時代に一番仲の良かった友達のお父さんが山田町の小学校に勤務していた事を知り、勝手にご縁を感じた事から「今度はボランティアとしてもう一度行きたい。」と思い参加しました。 社会福祉協議会には、ボランティア活動のための特別休暇があり、それを使わせてもらい、7月26日から30日の日程で行ってきました。 

 私が参加した第3クール(グループ8人)のボランティア活動は、津波の被害を受けたお宅の重機が入った後の瓦礫(石・泥・木片・ガラス・漂流物等)撤去でした。グループの中に災害ボランティア活動経験者がいらしたので教えていただきながら、作業をしました。 覚悟は決めて行きましたが、慣れない外での作業は想像通り大変でした。熱中症にならない様にお互いに声をかけ、休憩をとりながら、地道に作業を進めていきました。食器やおもちゃが瓦礫の中から出てきたり、泥の中から楽しそうに写っている女子高校生と思われるプリクラも見つけると被災前のお宅での生活を思い、胸が熱くなりました。土曩袋が山積みになり、家の基礎の中や敷地がきれいになり、最後の仕上げに玄関をほうきで掃くと、その家が蘇るような気がしました。皆で、「きれいになったね。良かったね。」と自分達の作業を讃えながら喜び合いました。

 ひとりの力は小さいけれど、皆で力を合わせれば大きな力になります。被災地復興への道のりは、まだまだ遠いですが、自分の出来る範囲で協力出来た事を嬉しく感じました。また、とても良い仲間に出会い、大変な作業も楽しく活動することができて本当に良かったです。ありがとうございました。

  作業が終わりきれいになったお宅に満足な私達、

 自然と笑みがこぼれます。

                                                    報告者:社協女性職員

 

岩手県山田町支援ボランティア
第2クール活動報告

 

【メンバー】 ボランティア一般4人、高校生6人、中学生2人、市職員2人、社協1人

活動1日目 7月25日(月)晴れ

 午前中は第1クールのメンバーと一緒に活動を行いました。

 一日天気も良く暑かったです。午後は第2クールのメンバーだけで活動を行いましたが、無理のないように30分毎に休憩をとり、体調管理には気をつけました。

 活動終了後は、入浴、食事を済ませ、ミーティングでは、今後の活動に繋がる貴重な意見が多数出ました。

 

活動2日目 7月26日(火)曇り

 6時起床。6時半ラジオ体操。久しぶりにラジオ体操第二まで行いました。

活動は昨日と同じ場所です。再度、作業内容を確認し、取り組みます。

朝から中学生、高校生も元気いっぱいで、自発的に行動しもくもくと作業に取り組んでいます。

時折、地元の方から声をかけられたり、話しかけたりし、作業だけにとらわれることなく、話をする中で感じるものがたくさんあります。地元の方とのふれあいもとても大切なことだと思いました。

また、ボランティアさんが活動しやすいようにと、近くに仮設トイレを設置してくださったり、手洗い用の水道を提供してくださったり、みなさんとても親切にして下さいました。

この日の午後は、ボランティア活動等について、NHKから取材を受けました(放映は岩手県のみ)。

活動終了後は、全員で山田町の視察にでかけ、途中、中高生達は磐田市内の中学校の生徒さんが集めた文房具を届けに教育委員会へ行きました。

 役場の職員の方が、震災直後の話や津波の恐怖を話ししてくださり、子ども達にとっても貴重な時間だったと思います。

 

活動3日目 7月27日(水)雨

 第3クール到着。朝から雨が降っており、活動はひとまず中止。天気の回復を見て再開することとなりました。私達、第2クールは午前と午後の予定を変更し、宮古市まで行きました。途中の仮設のコンビニエンスストアの店員さんは高校生が静岡県からボランティアに来たと話すと、「遠いところからありがとう」と涙目になっていたという。

 昼前に雨があがったために、第3クールは新しい場所にて活動を始めていたため、合流し、一緒に活動を行いました。午後は、別行動にて、昨日の場所に行き作業をはじめましたが、雨が降り天候の回復の見込みがなかったためにセンターへ戻りました。

 第2クールは中高生が多かったですが、みんな目的意識がはっきりしており、指示待ちになることなく、取り組む姿は立派だなと思いました。日常とは違う環境での生活でしたが、集団でのルールを守りきちんとしていました。次世代の若者の力と頼もしさを感じました。

                                                    報告者:社協男性職員

 

岩手県山田町支援ボランティア
第1クール活動報告

1. 活動初日 7月23日(土) 曇りのち雨

この日は、山田町大沢漁港近くのお宅が活動場所となりました。第1クールのボランティア9名、市職員4名、社協職員1名で、派遣後初の活動となりました。

山田町災害ボランティアセンター(以下、ボラセン)から活動内容と持ち物、場所の指示を受け、必要な機材を車に乗せて現地に向かいました。移動中に車窓から見た山田町の現状に言葉を失い、車内では皆、無言でした。

現地到着後、依頼者の方と顔を合わせ、詳しい内容をお伺いし、午前9時30分ころから活動を開始しました。津波で被害を受けたお宅の跡地にたまった砂を土嚢袋に詰める仕事は女性が担当し、石やコンクリ-トの破片、木くず、釘、ガラスの破片、ホタテの貝殻などを分別して土嚢袋に詰める仕事は男性が担当しました。庭石に使っていたゴマ石は、元々置かれていた場所に集めました。

お昼でいったん中断し、ボラセンに戻って昼食休憩をとり、再度現場に戻って活動を開始した直後、大きな地震が発生し、津波警報が発令されたため、近くの高台に避難しました。すぐ警報が解除されたため、ボラセンの指示を受け、活動を再開しました。活動中、依頼者の方から冷たい飲み物の差し入れをいただき、温かい心配りに感激しました。

また、3月11日の様子をお話しいただき、報道番組や新聞などでは分からない震災の恐怖が伝わってきました。午後3時、依頼者の方に活動報告を行い、確認をとってから活動を終了しました。

ボラセンに戻った後、多数の希望で温泉へ行くことになり、山田町から宮古市へ向かう道の途中にある「光山温泉」へ行き、1日の汗を流し、疲れを癒しました。温泉からの帰り道、仮設のコンビニエンスストアで夜食と翌日の朝食を買い込み、宿泊地の山田町海洋センターへ戻りました。

午後7時30分からミーティングを行い、1日の反省を出し合いました。改善点は翌日即実行で、活動につなげました。午後10時、消灯しましたが、いろいろなことを考えてしまい、熟睡はできませんでした…

2. 活動2日目 7月24日(日) 晴れのち雨

この日は、山田町船越地区の大浦港近くのお宅が活動場所となりました。玄関前の草取りと瓦礫撤去を依頼者の方とともに女性が担当し、津波で倒壊してしまった物置跡地にたまった石や釘、ガラスの破片、木くずなどを分別して土嚢袋に詰める仕事を男性が担当しました。

男性チームの方は長野県チームとの共同作業となり、ともに汗を流しました。依頼者の方はお一人ぐらしだったとのことで、ボランティアにいろいろお話を聴かせてくれました。わずかな時間でしたが、依頼者の方の寂しい気持ちに寄り添うことができたのかな、と思います。また、ご近所の方や散歩中の小さな子どもたちから温かい声かけをいただき、ボランティアの方が癒されました。

午後3時、依頼者の方に状況確認をしていただき、活動を終了しました。この日も温泉に行きましたが、女性は前日と同じ「光山温泉」へ、男性はもう少し宮古市寄りの「嶋田鉱泉」へ行きました。帰り道はコンビニで食料を買い、海洋センターへ戻りました。

神奈川チームの皆さんがお帰りになったため、午後7時からミーティングを行い、新たな反省点を出し合いました。この日の夜、0時過ぎと4時前に大きな地震があり、宿泊者の携帯から緊急地震速報が鳴り響き驚きました。東北地方にお住まいの方は毎日毎晩落ち着かない生活を送られていることを改めて理解しました。

3. 活動3日目 7月25日(月) 晴れ

この日の朝、第2クール総勢15名が到着し、一緒の現場で活動をともにしました。

場所は前日と同じ、山田町船越地区の大浦港付近でした。側溝にたまった石や泥などをかき出し、乾燥させて分別し、土嚢袋に詰める仕事や、敷地内の基礎にたまった土や石、釘、ガラスの破片などを分別して土嚢袋に詰める仕事、草取りなど、様々な仕事がありました。

第2クールは午後まで継続して活動しましたが、この日が最終日となる第1クールは午前で活動を終え、全員で「光山温泉」へ。汗を流した後、午後からは山田港や駅、役場などを視察させていただき、その被害の大きさに言葉を失いました。

なかよし公園仮設商店街に行った時、小学生の男の子たちが遊びにきたので、サッカーボールを蹴ったり、ブランコや鉄棒で遊びました。男の子たちに、「夏休みになった?」と聞いたところ、「春休みが長かったから、まだ夏休みになっていないよ。」と言われ、言葉が続きませんでした。また、「ブランコ押してあげようか?」と言ったところ、一人の子は「僕はいいよ。自分で大きくこげるから。」と言い、別の子は「僕にはブランコ押してくれる人がいないんだ。」と言われ、またも言葉が続きませんでした。

震災が子どもに与えた影響はあまりに大きく、長期的な支援が必要であることを実感しました。実質3日間という短期間の滞在でしたが、活動をとおして多くのことを学ぶことができました。宿泊地となった山田町海洋センターでご一緒した神奈川チーム、三重チーム、長野チームの皆様と、個人ボランティアの方から教わることも多くあり、感謝の気持ちでいっぱいです。

「東日本大震災義援金」報告

社協が窓口となってご協力を呼びかけている被災地支援募金に対し、本当にたくさんの皆様からご寄付をいただいていおります。静岡県共同募金会へ下記のとおり送金をいたしましたので、報告いたします。

多くの方々からご協力いただいていますことを、心からお礼申し上げます。

受付期間 送金日 金 額
3月16日~3月24日 3月25日、28日 3,937,474円
3月25日~4月21日 4月21日、25日 1,641,837円
4月22日~6月10日
※5/7のヤマハスタジアムでの街頭募金を含む
6月16日 582,110円
6月11日~6月30日 7月26日 130,761円
合 計 6,292,182円

 

「新燃岳火山活動被害義援金」報告

社協で呼びかけをさせていただいた、「新燃岳火山活動被害義援金」につきまして、7月21日までに14,272円のご寄付をいただきました。静岡県共同募金会へ送金いたしましたので、報告いたします。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

「東日本大震災義援金」
街頭募金を実施しました

5月7日(土)ヤマハスタジアムで行なわれた「ジュビロ磐田VSモンテディオ山形」の試合の際、ジュビロ磐田、市内高等学校生徒、NPO法人スポーツコミュニティ磐田ポーラスター所属の児童の協力を得て、街頭募金を実施しました。

会場入り口ゲートにてご協力を呼びかけ、多くの皆様からあたたかい気持ちのこもった募金をいただき、総額で274,964円が集まりました。

いただいた募金は、静岡県共同募金会へ送金し、被災地の支援に活用させていただきます。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

本当にたくさんの方々がご協力してくださいました。
本当にたくさんの方々がご協力してくださいました。
モンテディオ山形のサポーターの方々からもたくさんのご協力をいただきました。
モンテディオ山形のサポーターの方々からもたくさんのご協力をいただきました。
被災地へ届け!みんなの思い!
被災地へ届け!
みんなの思い!
募金ボランティアの高校生や、ポーラスターの児童の皆さんの若い力に助けられました。
募金ボランティアの高校生や、ポーラスターの児童の皆さんの若い力に助けられました。
皆様から「頑張って」「ご苦労様」などの温かいお言葉も一緒にいただきました。
皆様から「頑張って」「ご苦労様」などの温かいお言葉も一緒にいただきました。
ジュビロ磐田の選手の方々にも呼びかけにご協力していただきました。
ジュビロ磐田の選手の方々にも呼びかけにご協力していただきました。

 

社協発:「東日本大震災」に関する情報
(その8) (H23.4.20)

鯉のぼり寄贈のお礼と報告

静岡県からの要請を受け、磐田市社協でも受付をさせていただきました、「被災地へ贈る鯉のぼり」について、本日4月20日の午後5時をもって受付を終了いたしました。

多くの方に思い出の詰まった鯉のぼりを寄贈していただき、ありがとうございました。岩手県の空を気持ちよく泳ぎ、被災された皆様の心が少しでも癒されることを願っています。

  • 4月18日(月)受付分…57箱、172匹
  • 4月19日(火)受付分…41箱、150匹
  • 4月20日(水)受付分…20箱、56匹

3日間の合計…118箱、378匹

社協発:「東日本大震災」に関する情報
(その7) (H23.4.14)→4.19一部修正

職員派遣について

磐田市社協では静岡県社協からの呼びかけで、岩手県宮古市と山田町へ職員を派遣しています。3月23日から30日まで男性職員1名を派遣しましたが、その後、4月2日から8日まで男性職員1名、そして現在、4月12日から18日までの予定で女性職員1名を派遣しています。
(本日(19日)午前10時ころ、派遣していた女性職員から、無事静岡に着いたという連絡がありました。)

現地での役割は、現地の社協職員とともに、災害ボランティア支援本部の運営支援や、災害時の生活福祉資金特例貸付業務を行っています。

今後、6月初旬まで派遣要請が延長することとなり、5月17日から24日までの期間で男性職員を1名、5月27日から6月3日までの期間で女性職員1名を追加で派遣していくことになりました。

岩手県山田町を支援するボランティアの募集について

静岡県社協から連絡があり、県内社協職員とともに岩手県山田町へ行って、現地で支援活動に協力していただけるボランティアを募集することになりました。

4月18日までに申込者が殺到していることから、応募締切日が繰り上げられました。応募締切日までに定員を超えている場合は、書類選考となります。(先着順ではありません。)

1.活動内容

岩手県山田町において、現地ニーズに基づく仕分けや家屋等の清掃作業など
※原則として、災害ボランティアセンターの運営やコーディネート業務は社協職員等のスタッフが行います。

2.交通手段

静岡県社協で送迎貸切バスを運行します。

3.活動期間

下表のとおり(詳細は募集要領をご覧ください。)

期間 応募締切(修正)
第1回
平成23年4月27日(水)~平成23年5月 4日(水)
4月21日(木)13時
第2回
平成23年5月2日(月)~平成23年5月9日(月)
4月25日(月)13時
第3回
平成23年5月7日(土)~平成23年5月14日(土)
4月26日(火)13時
第4回
平成23年5月12日(木)~平成23年5月19日(木)
5月2日(月)13時
第5回
平成23年5月17日(火)~平成23年5月24日(火)
5月9日(月)13時
第6回
平成23年5月22日(日)~平成23年5月29日(日)
5月11日(水)13時

※各回の4月18日(月)午前11時現在の県内申込状況
第1回…62人、第2回…63人、第3回…25人、第4回…15人、第5回…16人、第6回…12人

改正版・募集要領
第1回行程表
第2回行程表

4.活動場所

岩手県山田町災害ボランティアセンター(拠点)

5.宿泊場所

山田町B&G海洋センター
岩手県下閉伊郡山田町船越第9地割10-1

  • 寝袋で就寝となります。宿泊スペースは男女別です。
  • 電気は復旧済み、水道は一部復旧。(4月12日時点では、シャワー等無し。)
6.募集定員

各回、30名

7.参加料金

3,000円(貸し切りバス代の一部として)活動終了後に徴収します。

  • 宿泊料金は無料です。
  • 食費、集合場所までの交通費等は自己負担となります。
8.持ち物等

詳細は募集要項を参照してください。

9.申し込み

参加申込書

その他

ボランティア活動保険の天災プランに加入してから行きましょう!
行く前に必ず、社協にて加入手続きを済ませてください。

 

被災地へ贈る「鯉のぼり」を募集!

社協では、静岡県からの要請により、岩手県へ贈るための「鯉のぼり」を募集することになりました。

寄贈を受けた「鯉のぼり」は、静岡県の被災地支援活動本部となっている岩手県遠野市を経由し、津波による被害の大きかった大槌町、山田町を中心とする被災地へ届けるとのことです。

1.募集期間

平成23年4月18日(月)午前8時30分から、4月20日(水)午後5時まで
※この期間のみ受付いたします。

2.募集品目

鯉のぼり

  • 新品のもの、中古の場合は破れのない程度の良いもので、セットの揃ったものを希望。
  • セットとは、吹流し・まごい・ひごい等、数枚がセットになっているもの。
  • ポール、矢車、幟(のぼり)は、対象外です。
3.受付場所

社協本所、各支所にご持参ください。職員が確認させていただきます。
※送付は受け付けません。

4.連絡事項

社協にて受け取りの際、提供者名簿への記載についてお伺いいたします。

  • お名前の記載は任意です。
  • 名簿は、被災地への提供と、県からのお礼状送付以外の目的には使用しません。

4月18日までの磐田市社協受付分合計…172匹

 

街頭募金の予定について

社協では、ジュビロ磐田さんと市内高等学校の生徒さん、NPO法人スポーツコミュニティ磐田・ポーラスターの皆様にご協力いただき、5月7日(土)にヤマハスタジアムにて行われる、「ジュビロ磐田VSモンテディオ山形」 との試合の際、スタジアム入口周辺において共同募金の被災地支援街頭募金活動を行う予定です。

詳細は、現在のところ市スポーツ振興課をとおしてジュビロ磐田さんと調整をさせていただいており、募金ボランティアについては、市内高等学校とポーラスターさんの方に募集を呼びかけさせていただいております。多くの皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

災害の名称変更について

政府の閣議決定により、この度の災害が「東日本大震災」と呼ばれることとなり、共同募金の義援金の名称変更されましたので、社協でも今後はこのように書かせていただきます。

社協発:「東北関東大震災」に関する情報
(その6) (H23.3.30)

岩手県宮古市に派遣している職員からの報告(続報)

3月25日(金)の夕方から夜にかけて行ったミーティングにおいて、宮古市を担当するのが北海道チームと静岡県チームに決まり、北海道チームは災害ボランティアセンターの運営補助を行い、静岡県チームは生活福祉資金の特例貸付を担当することになったとのことでした。

宮古市ではスーパーやドラッグストアが開店し始め、食料や飲料水が購入できるようになったそうです。ただし、野菜類は出荷制限等により入荷が少ない状況とのことです。

26日(土)は避難所を巡回して貸付制度の説明をしたそうです。どこの避難所でも被災地の方々が自治会やグループを形成して、自衛隊から供給される炊き出しの配膳準備や清掃等を積極的に行っていたそうです。ライフラインも復旧しはじめ、入浴も可能になってきているそうで、「洗濯をしたいから洗濯機を設置してほしい」や、「時間をもてあましているので楽しいイベントを開催してほしい」などという声も聞こえてくるようになったとのことです。

小中学校が避難所となっているところでは、子どもたちが「ボランティアをやりたい」と先生に訴えている場面が多く見られたそうです。災害ボランティアセンターにも毎日多くの中学生、高校生がボランティア活動に来ていたそうで、そうした子どもたちの姿を見て、職員が逆に励まされているような気持ちになったそうです。

27日(日)は雪が降って冷え込む中、昼間は避難所の現況調査などを行い、夜は避難所で貸付制度の説明会を行ったそうです。避難されている方々が職員を優しく出迎えていただき、説明を落ち着いて聞いていただいたとのことで、制度に対する関心の高さが窺えたということでした。

28日(月)は派遣職員からの連絡がなく、心配しましたが、翌29日(火)に連絡が入り、資金貸付の相談が28日から始まり、多くの方の相談対応をしたこと、今回派遣されたチームの業務は29日で終了となり、次の派遣チームに業務を引き継いだとの報告がありました。

山田町では4月4日(月)から貸付窓口を設置するよう、準備を進めているそうです。そして本日30日(水)、朝に岩手県を出発し、夜7時ころ無事に自宅へ着いたという連絡がありました。

静岡県内の社協チームは前のチームと後のチームが現地で顔を合わせて引継ぎができる日程で派遣が組まれています。磐田市社協からは、4月2日(土)から8日(金)までの日程で1人、4月12日(火)から18日(月)までの日程で1人を派遣する予定です。その後の派遣については県社協をとおして連絡が入る様子で派遣職員を決めていく予定です。

義援金の報告

社協でご協力を呼びかけさせていただいている、共同募金の「被災地支援義援金」について、3月28日までにご寄付いただいた、合計3,833,648円を、静岡県共同募金会へ送金いたしました。

また、静岡県ボランティア協会の災害ボランティア支援募金の分として、合計103,826円を送金いたしました。多くの皆様にご協力いただいておりますことを、心からお礼申し上げます。

社協発:「東北関東大震災」に関する情報
(その5) (H23.3.25)

磐田市社協では、3月23日(水)から29日(火)までの予定で地域福祉課の男性職員1名を岩手県宮古市と山田町の被災地社協へ派遣しました。静岡県社協からの派遣要請を受け、今回は静岡市、浜松市、御殿場市、牧之原市、菊川市、掛川市、藤枝市の社協職員も一緒に派遣されています。

初日(23日)は朝4時30分に浜松市社協を車で出発、掛川市社協の職員を途中で乗せて、富士川サービスエリアで静岡県社協職員らと合流し、高速道路を使って東北方面に向かいました。

午後6時すぎごろに岩手県盛岡市に到着したという電話が入り、燃料補給のための渋滞の様子を聞かされました。翌日(24日)は岩手県社協において調整会議を行い、被災地社協における業務の流れを確認しあい、生活福祉資金の特例貸付業務支援が主な業務になったという報告がありました。

本日(25日)は、宮古市において業務内容と避難所の場所を確認し、避難所におけるニーズ調査を行う予定とのことでした。静岡県内社協チームのベースキャンプは宮古市社協のデイサービスの畳の部屋で、各々が持参した食料や水をみんなでシェアしながら使っているとのことです。

社協発:「東北関東大震災」に関する情報
(その4)(H23.3.22)

3月19日(土)から21日(月)の3日間、磐田市社協では本所に1人職員が交代で出勤し、情報収集等を行いました。

その中で、磐田市ボランティア連絡協議会にも加盟し、秋の「ふれあい広場」でも実行委員やボランティアとしてご活躍いただいている磐田青年会議所さんから、急遽、青年会議所の全国ネットワークで被災地へ救援物資を届けることになったというご連絡をいただき、本所に備蓄してある保存食と保存水、ケアサービス事業所の未使用タオル、大人用おむつを提供いたしました。

また、先週末に国際交流協会さんから「子ども用おむつを寄付したい」というお話をいただいておりましたので、早速お声かけをし、ダンボール9箱分(64枚入り×4パック×9箱=2,304枚分)の紙おむつをご提供いただきました。

3月20日(日)、社協の車に青年会議所さんの物資と合わせて積み込み、静岡市清水区まで青年会議所役員さんが運搬されました。その後はリレー方式で新潟県等を経由して被災地へ運搬されるとのことです。

また、先遣隊として被災地の岩手県へ行っていた静岡県社協より職員派遣の具体的な連絡があり、明日3月23日(水)から29日(火)までの日程で磐田市社協からも職員1名を岩手県宮古市と山田町の被災地社協へ派遣し、災害ボランティアセンター運営支援や生活福祉資金特例貸付補助の業務支援を行うこととなりました。

社協発:「東北関東大震災」に関する情報
(その3) (H23.3.19)

毛布の受付終了について

昨日3月18日(金)午後3時まで募集した毛布について、急遽で短期間の募集にもかかわらず、磐田市社協だけで124枚もの毛布寄贈がありました。

また、毛布を被災地へ送るための送料として、合計12,000円の寄付金もいただきました。

本日、社協の車に毛布を乗せて、ボランティアさんが静岡市にある「静岡県ボランティア協会」へ届けてくださいました。
(送料の寄付金も合わせて県ボランティア協会に届けていただきました。)

ご寄付いただいた皆様、ありがとうございました。
(写真は静岡市駿府町の県総合福祉会館にて撮影)

今後の物資募集予定について

現時点では次の募集は未定です。被災地では通行止め区間や緊急車両通行等のための通行規制、さらには深刻な燃料不足等により、物資配送にも大きな影響が出ている様子です。

現在では行政により一元化された募集ルートで集まった救援物資を、自衛隊ヘリ等により被災地へ運搬する方法がとられている様子です。

次の募集が決まりましたら、ホームページや新聞等でお知らせしたいと思います。

義援金の募集状況について

磐田市社協が窓口となってご協力を呼びかけている共同募金の被災地支援募金に対し、昨日までに200万円以上の寄付金をいただいております。

ご寄付いただいた皆様、ありがとうございます。
来週、静岡県共同募金会をとおして被災地へ第1回の送金を行う予定です。
今後も義援金の募集は継続して行います。

災害ボランティアについて

現在、静岡県社協と新潟県社協の職員が岩手県の被災地へ先遣隊として入り、状況把握と今後の対応協議をしています。 その報告で新たな情報が入り次第、お知らせします。

社協発:「東北関東大震災」に関する情報
(その2) (H23.3.17)

平成23年3月17日(木)午後5時現在

1.災害ボランティアについて

全国社会福祉協議会からの情報によると、被災地における緊急救援、状況把握、道路等交通網の遮断、燃料及び物資不足等により、県外からのボランティアの具体的な受け入れについてはまだ準備段階にあるとのことです。

2.救援物資について

磐田市(社会福祉課)と社協では、毎日朝夕2回の情報交換と対応の検討会を行う中で、物資に対する協議も行っています。現在では、昨日お知らせした「毛布」以外は募集していませんが、今後、市民の皆様から他の物資を募集することになった際には、お知らせをいたします。

なお、毛布は昨日記載のとおり、iプラザの本所のみで受け付け、明日3月18日(金)午後3時で募集を終了いたします。

「東北関東大震災義援金」について 
(H23.3.17)

社協の本所、各支所において、既に多額の募金が寄せられています。学校や福祉団体、民生委員さんをはじめ、多くの市民の皆様にご協力いただき、心からお礼申し上げます。

この義援金について、磐田市社協では明日3月18日(金)より、共同募金会をとおして被災地支援のために活用する募金のみを受け付けすることになりました。

静岡県ボランティア協会の災害ボランティア活動支援募金にご協力いただく場合は、同協会指定の郵便振替口座(下記参照)にお願いいたします。

【静岡県ボランティア協会】
郵便振替口座番号:00800-4-131280
口座名:特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会

社協発:「富士宮市災害ボランティア本部の
閉鎖について」 (H23.3.17)

3月17日をもってボランティアの受付を終了し、今後のニーズに対しては、通常の社協業務で対応するとの連絡がありました。

社協発:「3月15日の静岡県内に
おける地震について (H23.3.16)

3月15日(火)午後10時31分ころ発生した地震について、震度6強であった富士宮市の社協では、本日16日(水)午前8時30分、同市総合福祉会館内に「災害ボランティア本部」を立ち上げたとの情報が入りました。

災害ボランティアについては同市内に在住の方のみ募集しているとのことです。

社協発:「東北関東大震災」に関する情報(その1)
(H23.3.16)

平成23年3月16日(水)午後5時現在

1.災害ボランティアについて
  • 被災地において災害ボランティア支援本部が立ち上がっているところもありますが、現在のところ県外からの災害ボランティア募集の案内は来ていません。
  • 大規模災害時におけるボランティア活動保険の特例加入が適用されています。被災地からのボランティア募集が始まった際に備え、加入しておきたいという市民の方、社協本所又は各支所において加入受付をいたします
    すでに基本タイプに加入している方も、天災タイプに加入する場合は新規加入となります。
救援物資について
  • 被災地における個人的な救援物資の受け入れは行っていません。
  • 磐田市社協では、現在「静岡県ボランティア協会」が行っている「被災地へ毛布を送る活動」に対し、市民からの問合せが多いため、下記期間中、本所にて市民からの毛布の受付をいたします。(支所及び竜洋老人福祉センター、ケアサービス事業所においては受付いたしません。)
    • 1.受付期間:3月17日(木)午前9時から3月18日(金)午後3時まで
      ※受付締切後、社協からまとめて静岡県ボランティア協会へ送ります。
    • 2.提供希望品:新品又はクリーニングや洗濯済みの清潔な毛布
    • 3.その他:毛布を被災地に送るための送料1,000円のご寄付も合わせてお願いします。

 

磐田市社協マスコットキャラクター決定!

 

 

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H22.10.27:ホームページ担当

本日、通算アクセス件数が4,000件を突破しました。たくさんのアクセスをいただき、心から感謝しています。

これからもより多くの方に見ていただけるホームページづくりをしたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

なお、既にお知らせしているとおり、当会では来年度4月1日から採用予定の正規職員を募集中です。地域福祉推進のために仕事をしたい方は、下記の募集記事を見て応募してください。

今後も当会をよろしくお願いいたします。

 

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H22.8.11:ホームページ担当

本日、通算アクセス件数が3,000件を突破しました。

今年の5月20日に2,000件を超えてから、約3ヶ月で1,000件のアクセスをいただき、本当に嬉しく思います。

磐田市社協では「地域福祉の推進」を大目標に掲げ、様々な事業を展開しております。
これからも市民ニーズにあう事業の実施や、市内外の多くの方に見ていただけるようなホームページづくりをしていきたいと思います。

本会へのご意見やご質問などありましたら、「お問合せ」からメールをいただければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

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H22.5.20:磐田市社協総務課ホームページ担当

本日、アクセス件数が通算2,000件を突破しました。

たくさんの皆様に本会のホームページを見ていただき、感謝・感激しております。これからもより多くの方々にホームページを見ていただき、磐田市の地域福祉や本会の取り組む事業について知っていただけるよう、努力していきたいと思います。

本会の取り組みやホームページの内容について、ご意見やご質問などありましたら、「お問合せ」よりメール送信いただければ幸いです。

これからも本会をよろしくお願いいたします。

「磐田市一市民」様

平成22年4月 磐田市社協職員一同

「磐田市一市民」様、45年間の善意をありがとうございました。

毎月1回、心温まるお手紙が付いた寄付金をいただき、職員一同、心から感謝しています。3月20日付けのお手紙が最後となり、お会いして感謝の気持ちをお伝えできないため、何か方法はないかと職員で話し合い、新聞記事にしていただく方法を思いつき、静岡・中日の両新聞紙上に記事を掲載していただきました。

毎回の手紙に書かれる季節ごとの話題や、文の最後に書かれる「少しばかりで心苦しく思いますが、親のない子どもさんや恵まれないお年寄りに差し上げてください」の一文は、職員の「心の癒し」にもなり、今後ますますの地域福祉推進に向けた「励み」にもなっていました。最後となったお手紙に体調を崩された様子が書かれており、心配しています。

今後も社協を必要とする皆様と、社協を支えてくださる皆様の期待に応えられるよう、職員一同努めていきますので、見守っていてください。
ありがとうございました。

静岡新聞記事
中日新聞記事

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